川見文紀


専攻分野】災害社会学

論文】(査読有。かつ単著かファースト・オーサーのもの)

2016,「リスク回避に影響を及ぼす防災リテラシーとハザードリスク及び人的・物的被害認知とのノンリニアな交互作用に関する研究:2015 年兵庫県県民防災意識調査の結果をもとに」『地域安全学会論文集』29 : 135-142.(共著:川見文紀,林春男,立木茂雄)

2018,「生活再建7要素が東日本大震災被災者の生活復興感に与える影響―震災から5年が経過する中での東日本大震災生活復興調査から―」地域安全学会論文集,33: 53-62. 共著:川見 文紀,林 春男,木村玲欧,田村圭子,井ノ口宗成,立木茂雄)

【論文】(上記以外の論文。本の分担執筆も含む)

2016,「首都直下地震及び,南海トラフ地震による被害が予想される自治体における災害時の合理的配慮の提供に関する取り組みについての考察:災害と障害者に関するNHK アンケートの結果から」『地域安全学会特別論文集』No.5 : p 23-28.(共著:川見文紀・立木茂雄)

2016,「東日本大震災における仮住まい方式が生活復興感に与える影響についての検討-2014年名取市現況調査データを用いた傾向スコア分析から-」『地域安全学会特別論文集』No.6 : p 9-14(共著:川見文紀・松川杏寧・立木茂雄)

【学会発表】

2016 「地震のインパクト認知がリスク追求傾向に及ぼす非線形的な影響の研究:2015 年兵庫県県民防災意識調査の結果報告」第38 回地域安全学会研究発表会(春季)(高知県県民文化センター)(共著:川見文紀・立木茂雄)

2017 「仮設住宅入居期間に影響を与える要因についての基礎的研究-名取市の入退去日データを用いた生存時間分析から-」第40 回地域安全学会研究発表会(秋季:ポスター発表)共著:川見文紀・松川杏寧・佐藤翔輔・立木茂雄)

2017 “The Effect of Temporary Housing Types on Permanent Housing Relocations”4th Asian Conference on Urban Disaster Reduction(共著:Fuminori Kawami, Anna Matsukawa, Shousuke SATO and Shigeo TATSUKI)

2018「東北3県における東日本大震災被災者の生活復興に対する生活再建7要素の影響に関する基礎的研究:震災から5年が経過する中での東日本大震災生活復興調査の結果から」第42回地域安全学会研究発表会(春季)(共著:川見文紀・林春男・木村玲欧・田村圭子・井ノ口宗成・立木茂雄)

【非常勤講師、TA、チューターなど、教育・研究職歴】

[TA]

2017 年度社会学演習Ⅲ(立木茂雄)

2018 年度社会学演習Ⅲ(立木茂雄・JENNIFER MARY MCGUIRE)

【所属学会】

地域安全学会

【学歴・職歴その他】

同志社大学大学院社会学研究科社会学専攻博士前期課程入学(2017)