学位取得論文


博士論文一覧(2011年以降)

2017年度 田中 志敬 都心回帰時代における住民自治の再形成 : 京都都心部のマンション居住者と既存住民の関係性に着目して
2015年度 本莊 雄一 大規模災害時における自治体間協力やNPO/NGOによる人的支援に対する被災自治体の受援力の研究 : 東日本大震災を対象として
粟谷 佳司 限界芸術論と現代文化研究 : 戦後日本の知識人と大衆文化についての社会学的研究
2014年度 片岡 佳美 現代日本社会における「家族らしさ」と合意制家族についての研究
白川 俊之 教育機会の階級・階層間不平等の研究
――持続と変容のメカニズムに関する計量分析――
2013年度 山本 圭三 現代日本の職業意識に関する社会学的研究
――職業社会学的観点に基づく実証分析――
松川 杏寧 社会環境犯罪学の視点から見たソーシャルキャピタルによる地域の安全・安心
――神戸市自治会・管理組合基礎調査3年分のデータをもとに――
巴 芳 中国人若年層の社会移動とネットワークの研究
――趣味による紐帯の形成を中心に――
2012年度 黒宮 亜希子 被災者の生活復興に関する社会学的研究
――生活復興感とその規定因の解明――
2011年度 NICOLLE COMAFAY The Sociology of People With Special Needs in Times of Disaster(PSND)
:Assessing the Special Needs of PSND Using Person-in-Environment Model of Vulnerability
(災害時要援護者に関する社会学的研究
:脆弱性の「人-環境相互作用モデル」に基づく要援護度評価の実証研究)

博士論文一覧(2006年以降2010年まで)

2010年度 西丸 良一 中等教育における公立校と私立校の進路分化に関する実証研究
――学力と教育達成のねじれと高卒就職に注目して――
多喜 弘文 学校教育と不平等の日本的特徴に関する実証研究
――社会階層と学校トラックの関連を中心に――
2009年度 吉田 崇 社会移動の持続と変容
──世代間移動・職歴移動からみた戦後日本の流動性──

博士論文一覧(2005年以前)

2004年度 平井 順 責任概念の軌轍
――いかにして未然の保身行動が促進されるようになったか――
河口 充勇 新港城
――現代香港の若年ミドルクラスの居住と移動に関する社会学的研究――
小林 大祐 社会意識の変動過程としての記号化
――階層帰属意識の規定要因の実証分析から――
栗本 修滋 森林ボランティア活動の研究
遙 軍 福威公司
――中国沿岸部都市近郊の郷鎮企業に関する社会人類学的研究――
宍戸 邦章 高齢期における再編的エイジングの研究
――大都市郊外における社会的ネットワークの変容と老い方の諸形態――
2003年度 春木 育美 韓国における国会議員の誕生過程
――ポリティカル・リクルートメントと集票構造――
金 香男 韓国における高齢者扶養の変化と家族関係に関する研究
――慶尚北道の農村と都市の事例研究を中心に――
2002年度 湯浅 俊郎 戦後の都市社会形成過程における同郷者ネットワークの研究
――神戸亀津会、阪神但東会、大阪加賀浴友会を事例として――
2001年度 藤本 昌代 組織内プロフェッショナルの組織準拠性に関する研究
――ローカル・マキシマム概念による検討――
2000年度 杉本 久未子 関西文化学術研究都市における環境共生型まちづくりの研究
――地域環境の保全から創造へ――

修士論文タイトル一覧(抜粋)

現在までに本専攻において修士号を取得された方々の学位取得論文(修士論文)のタイトルの一部を掲載しています。(順不同)

京都における伝統工芸職人の形成過程に関する研究
――京焼き・京仏具・尺八職人を事例として――
結婚難における「男女同質化」と「内面志向」
――「女性雑誌」の分析を通して――
滋賀県志賀町における住民運動の展開動向についての比較分析
――ゴルフ場農薬散布問題および廃棄物焼却処理施設建設問題を事例として――
テレビメディアとお笑い番組・その関係と変容についての研究
戦後世代の私生活化、その質的変容に関する研究
共同住宅事業主の特性からみる土地利用の共同性に関する研究
――京都市都心部田の字型北西部を事例として――
社会的相互作用を通じた青年の行為パターンの変容と内面的な変容について
――不登校経験者のキャンプリーダー体験の観察・分析を通して――
働く女性における化粧観・化粧意識の分析
――年齢、職種別による聞き取り調査を参考にして――
女性によるポルノグラフィ消費の現象とそのフェミニズム的意義
就労参画意識の決定因に関する質的および量的研究
――仕事と子育ての両立志向を高める心理・社会的要因とは――
ワーカーズ・コレクティブの研究
――農村女性の就労意識をめぐって――
中国の人口政策と社会問題
祭りにみる高齢者の役割と生きがいの研究
――”飛騨高山祭り”の事例研究を通して――
携帯電話の社会学
――人間関係の「選択性」に関する調査研究――
「私的な子ども観」の形成過程の研究
高齢期のパーソナル・ネットワークの研究
――ネットワークのなかの家族とコミュニティ――
旧ユーゴスラビア民族紛争原因論の再考
――旧ユーゴスラビア民族紛争とエスニシティの関係――
大阪の都市化に伴う芝居町「道頓堀」の変容
――「集い手」の変化の視点から――